宮崎タケシの考える政策
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民主党群馬県第1区総支部長 衆議院議員 宮崎タケシ
日本が変わる。民主党で変える。 宮崎タケシ
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                  前橋市、沼田市、利根郡、渋川市の北橘・赤城地区
                  桐生市の新里・黒保根地区、みどり市の勢多東地区が対象です。

                  ご協力いただける方は、問い合わせフォームよりご連絡ください
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2010年9月1日(水曜日)

ちなみに

カテゴリー: - miyazaki @ 20時45分13秒

ちなみに、きょう9月1日の上毛新聞8面(経済面)に掲載されている連載「円高危機」の中で、私たちが参加した昨日の緊急シンポジウムについてと、デフレ脱却議連・松原仁会長のコメントが記述されています。

ごく簡単な紹介ですが、お知らせまで。

また経済誌「フィナンシャルジャパン」の今月号に、私のインタビューがかなり大きく載っています。群馬では手に入りにくいかもしれませんが、機会があればご覧ください。


代表選スタート

カテゴリー: - miyazaki @ 20時37分14秒

次の総理を決める民主党の代表選がきょう告示され、14日間の選挙戦がスタートしました。菅直人総理と小沢一郎前幹事長が立候補し、下馬評通り両雄の一騎打ちとなりました。

午後には菅総理夫人の伸子さんが、江田五月参院議長とともに議員会館の私の部屋へご挨拶に見えられました。

菅、小沢両候補の決起集会も開かれたようですが、私は出席していません。その代わり、党選管の主催による、菅・小沢両候補の共同記者会見に参加して来ました。

これは、基本的に報道向けなので議員には案内が来ないのですが、候補者の肉声を聞き政策に耳を傾けるには最も良い機会だと思い、飛び込みで行ってみたのです。報道陣以外は立ち入り禁止かと思ったのですが、すんなり通れました。

意外にも国会議員の方々の姿がちらほら見えましたが、ほとんどは両陣営の選対スタッフや動員されたとおぼしき人で、政策を聞くために来た人は少ないようでした(あくまで報道向けですからね)。

ただ、「政策本意で決めるべきだ!」と熱く訴えていた某副大臣の姿も見えたので、やっぱり私と同じ思いで来た方もいるのだなあ、と感慨がありました。

記者会見では、経済政策について質問が出ずあまり語られなかったのは残念でしたが、それでも両者の思いを、雑音に惑わされず前向きに受け止めることができたと思います。

内容については色々な形で報道されるでしょうからそこに譲るとして、イメージ的な感想では、菅さんが「理想と現実のはざまをかき分けて進む厳しさとその覚悟」を「攻撃的なスタイル」で訴えたのに対し、小沢さんは「骨太かつ高尚な理念そのもの」を「真っ正面から一直線に」説いているという感じでした。


2010年8月31日(火曜日)

デフレ脱却国民会議

カテゴリー: - miyazaki @ 22時23分12秒

昨日の夕方、日本銀行の金融緩和を受けて、私が事務局長をつとめる「デフレ脱却議連」の有志で声明を発表し、記者会見を行いました。概要としては、「緩和に踏み切ったこと自体は一応評価するが、遅きに失した上に規模が小さく、きわめて不十分。次回9月の金融政策決定会合で、さらなる緩和をすべき」との内容です。

実際、(8月13日の提言も含め)その後の為替や株価の動き、そしてエコノミストや経済学者の皆さんの意見を見ても、私たちの主張は正しかったと確信しています。国債買いオペ増額、大規模なCP等の買い入れによる信用緩和、ゼロ金利への復帰など、さまざまな手段が残っています。もし政府がテーラー・溝口介入並みの30兆円規模で介入することになったら、それを日銀が100%非不胎化することも大きな意味があります。

日銀は国民を救うため、徹底的な金融緩和を断行すべきです。

そして本日はいよいよ、勝間和代さんや森永卓郎さん、田原総一郎さん、そして多くの経済学者やエコノミストの皆さんが呼びかけ人をつとめ、私を含め民主・自民・みんなの党などの政治家多数が全面協力している「デフレ脱却国民会議」のシンポジウムが、第二議員会館で盛大に開かれました。

コーディネーターは勝間さん。パネラーはわが民主党からデフレ脱却議連の松原仁会長と、財務副大臣の池田元久さん。自民党は政調副会長(財務金融担当)の山本幸三さん。みんなの党は政調会長の浅尾慶一郎さんです。

また、パネラーの他にも、多くの著名人が集合しました。政治家では、多数の民主党議員はもとより、自民党の中川秀直元幹事長や、みんなの党の渡辺喜美代表など大物が参加。民間からは森永さんや嘉悦大の高橋洋一教授、ワールドビジネスサテライトでおなじみのミスター・フェルドマン、上武大の田中秀臣教授、中央大の浅田統一郎教授、駒澤大の飯田泰之准教授、さらには三菱UFJリサーチ&コンサルティングの片岡剛士さんまで。

経済に多少でも関心がある方なら、感涙して絶句するような豪華メンバーです。この顔ぶれが一堂に会するなど奇跡的なことです。

シンポでは各パネラーがざっくばらんに意見交換し、エールを送り合い、笑いあり怒りありのエキサイティングな議論となりました。特に自民党の山本幸三先生の発言は素晴らしく、感心しきりです。ご本人の弁によれば「党内では少数派」のようですが、ぜひ超党派の議論をリードしていただきたいものです。
 
また、飯田准教授の「介入を非不胎化するにはゼロ金利復帰が必要」とのご意見も、目からウロコが落ちる新鮮なもので、財務行政の当局者である池田副大臣が目をランランと輝かせながらメモを取っているのが印象的でした。森永さんの指摘は大うけでしたが、過激すぎてここでは紹介できないのが残念です。

最後に、「円高是正のため、ありとあらゆる手段(非不胎化介入や買いオペ)を即座に実行」「インタゲ導入のための日銀法改正」を求める緊急アピールを全会一致で採択しました。勝間さんがまとめで述べたように、本日のシンポは、歴史を変える転換点になるかもしれません。

経済学の知見に基づかない批判や感情的な誹謗中傷など一部に妨害もありますが、デフレ脱却と円高是正のため、一政治家として全力を尽くします。


代表選あす告示

カテゴリー: - miyazaki @ 21時40分12秒

民主党代表選ばかりが注目されていますが、実際にヒートアップしているのは国会議員よりメディアの方で、現実の政界はそこまで大騒ぎはしていません。政局のど真ん中にいる「大物」の皆さんはともかく、われわれ一期生議員など普通の議員は、昨日も今日も地道に政策の仕事をしています。私については円高・デフレや所在不明高齢者問題の対策に追われています。

そもそも、告示日の明日まで候補そのものが確定しませんし、各候補の政策も発表されていません。もちろん関心はありますが投票まであと二週間はあるわけで、一部の人たちを除けば、いまから上へ下への大騒ぎをするような状況ではありません。囲い込みやら切り崩しやらが皆無とはいいませんが、まだ現時点ではおとなしいものです。「過熱」な感じはしません。

とにかく国会議員全員が興奮のるつぼに巻き込まれているような、事実を誇張した大げさな報道には辟易します。

事実、私のケースで言えば、昨日も今日も代表選がらみの会合には出席していませんし、同僚議員から「○○さんに投票して」なんて電話もあまり来ません。雑談レベルのものも含め代表選に関する電話や面会がゼロとは言いませんが、新聞・テレビの記者からの「代表選についてコメントを?」「誰を支持しますか?」などという取材電話はその10倍くらい殺到しています。

私もメディア出身者ですが、度を超した過熱取材・過熱報道は、世論を歪める恐れも大きくいかがなものかと思います。記者さんから「世間を騒がせていることを、どう思いますか」「泥仕合の選挙戦に批判もありますが」などと質問されますが、(今後はともかく)少なくとも現時点では泥仕合にも大騒ぎにもなっておわず、メディアの皆さんに同じ質問を投げ返したい気分です。

私について言えば、先日のNHKニュースウォッチ9などで特集していただいた通り、代表選でどの候補に投票するか今のところ決めていません。というより、急いで決める必然性は感じていません。今後、政策面ではデフレ脱却・円高是正に向け金融緩和を断行できるかどうかを評価基準とし、加えて支持者・有権者の皆様の声を参考にして、しっかり判断していきたいと思っています。

「さっさと決めろ!」「優柔不断なことはやめろ!」という気の短い方々もいらっしゃるようですが、いまは冷静さが必要です。積極的に誰かを応援する決め手がない以上、いろいろな情報が出そろってから慎重に判断するのが、望ましいあり方だと思っています。

一国の総理を選ぶわけですから「消去法で○○さん」とか「××さんは嫌だから△△さん」とかいう後ろ向きの理由ではなく、前向きな気持ちで虚心坦懐に考えていきます。


2010年8月29日(日曜日)

納涼祭

カテゴリー: - miyazaki @ 12時59分36秒

7月より各地域の納涼祭にお邪魔させていただいております。

皆様には力強い応援をいただき、ありがとうございます。

地域の元気を分けていただき、より一層頑張ってまいります!

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