宮崎タケシの考える政策
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宮崎タケシの「記者で作家で政治家未満」
日本が変わる。民主党で変える。 宮崎タケシ
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ポスター掲示のお願い・・・ご自宅や駐車場などの塀・フェンスにポスターを掲示していただける方を募っています。
                  前橋市、沼田市、利根郡、渋川市の北橘・赤城地区
                  桐生市の新里・黒保根地区、みどり市の勢多東地区が対象です。

                  ご協力いただける方は、問い合わせフォームまたは下記事務所にご連絡ください

衆議院議員 宮崎岳志事務所 前橋事務所
                      〒371‐0841 群馬県前橋市石倉町3-8-1
                       TEL 027-212-6588 FAX 027‐212-6590
                     国会事務所
                      〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館739号
                       TEL 03-3508-7489 FAX 03-3508-3369                 
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2010年3月10日(水曜日)

会議、会議、また会議

カテゴリー: - miyazaki @ 18時45分55秒

昨日は厚労委員会に6人の参考人をお呼びし、意見を聴取。その後、代議士会。さらに本会議で、国直轄事業の維持管理費地方負担金の廃止法案を審議しました。

本日は国対委員会の後、厚労委で延々六時間以上にわたり子ども手当法案の質疑。さらに財務金融・決算行政監視合同質問研究会を約二時間。朝の8時過ぎから午後6時半ごろまで、ひたすら会議会議の一日でした。

さすがに疲れましたが、自民党の皆さんも審議拒否戦術を一変させ、アグレッシブな質問を展開しているので、国会審議は活性化しています。立場の違いはあれ、厳しい質問であれ、政策論議が活発化しているのは国家国民にとって良いことだと思います。

今後もこういう状況が続いて欲しいです。


2010年3月3日(水曜日)

ラオス

カテゴリー: - miyazaki @ 19時06分49秒

ラオスのチュンマリー国家主席が来日されています。

今朝は民主党日本・ラオス友好議員連盟の主催による「チュンマリー国家主席歓迎朝食会」が迎賓館で開かれ、私も出席してきました。

初体験となる迎賓館の豪華さにびっくりしましたが、それはさておき、私は新聞記者時代、ラオスに旅行したことがあります。ラオスは東南アジア諸国の中では、最も日本人になじみの薄い国の一つで、国会議員の中にも行ったことがある人は多くありません。

私も現地を訪れた際、欧米人の旅行者はかなりいましたが、日本人旅行者には一人も会いませんでした。ですが、観光地としても経済的な友好関係を築くとしても、非常に潜在力のある国だと感じました。

日本人の目線は日米関係や日中関係に向きがちですが、国際社会で日本がますます存在感を発揮しなければならない現在、まさにラオスなど、数多くのアジア・太平洋諸国と友好関係を築き上げることは急務だと考えています。

 

夕方は厚労省の政策会議。ワクチン行政について、熱論が交わされました。


2010年3月2日(火曜日)

結婚しました

カテゴリー: - miyazaki @ 20時11分31秒

私事ですが、このほど結婚をいたしましたので、皆様にご報告します。

2月28日、地元の前橋市で、羽田孜元総理のご媒酌により、結婚式を開催しました。ご臨席いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

妻は群馬県太田市出身の元会社員で、私が上毛新聞の記者として勤務していた時代から交際しておりました。

今後とも妻と二人三脚にて、国家国民のため、世界の安定と繁栄のため、全力を尽くす所存ですので、引き続きのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

なお、本日は予算委員会と本会議が開かれ、鳩山政権初の本予算となる平成22年度当初予算案が衆議院を通過しました。参院の審議はこれからですが、憲法の規定により、予算の年度内成立が確実となりました。

新政権も、ようやく「本格的な一歩」を踏み出すこととなりました。さらにデフレ脱却、医療再生に向け、邁進する所存です。


2010年2月24日(水曜日)

「子ども手当法案」審議入り

カテゴリー: - miyazaki @ 22時33分01秒

子ども手当法案が審議入りしました。
昨日の本会議、本日の厚労委員会で、それぞれ趣旨説明と質疑が行われています。一回生議員の「初質問」が続々と厚労委で行われつつあります。

今日は4人の新人の皆さんが質問しましたが、特に仁木博文さんは子ども手当に関連し、子宮頸がんを予防するため公費によるHPVワクチンの接種を行うべき、という趣旨の質問を行っていました。

HPVワクチンの定期接種化については、私も先日の質問で取り上げる予定でしたが、質問時間の制約で割愛せざるを得なかった経緯がありました。産婦人科医でもある仁木さんは専門家ならではの中身の濃い質問をされ、足立政務官から前向きな答弁を引き出していました。

自民党の出席拒否は依然として続いており、審議が正常化する見通しは未だに立っていません。野党でも公明、共産、みんなの各党は出席しているので、しばらくこのまま粛々と審議が進みそうな状況です。

明日は本会議で、高校無償化法案の趣旨説明及び質疑が行われるとのことです。


2010年2月22日(月曜日)

初めての質問

カテゴリー: - miyazaki @ 18時24分34秒

去る2月19日に厚生労働委員会で、初当選後、初めての委員会質問を行いました。かなり緊張しましたが、自分が普段考えていることを精一杯、訴えました。

*ドラッグ・ラグ問題 世界的には一般的な薬でありながら、日本国内では承認が遅れている医薬品を一刻も早く承認し、多くの患者の皆さんに治療の選択肢を与えてほしい。

*出産育児一時金 医療機関への直接払い制度の導入に伴い、医療機関への入金が現在より二ヶ月遅れになり、資金ショートによる産科医療の崩壊が懸念される。完全実施の猶予、入金の迅速化、無利子貸付の導入などの対策を講じてほしい。

*一時預かり保育 年間利用児童300人以下の小規模な保育所に、経過措置として出ていた補助金が、打ち切られる恐れがある。新年度もこれを継続するとともに、経過措置ではなく恒久的なものとして位置づけてほしい。

いずれも、それほど世に幅広く知られてはいませんが、重大な問題です。委員会質問での私のスタンスは「なるべく細部にこだわる」ことです。まだ、政治的に大きな力はありませんが、あらゆる手段を駆使して「細部から解決していきたい」と思っています。

なお、本日は予算委員会の外交・経済集中審議に代理出席しました。野党のうち公明、共産、みんなの党は出席していますが、自民党は欠席を続けています。


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