宮崎タケシ

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プロフィール

前・衆議院議員(2期)。群馬1区。衆議院「地方創生に関する特別委員会」筆頭理事、党国会対策副委員長、党「次の内閣」地域主権担当副大臣など歴任。2017年衆院選で惜敗し、再起を期して活動中。■1970年、脳外科医・宮崎瑞穂(現・前橋赤十字病院名誉院長)の長男として前橋市紅雲町に生まれる。前橋の長昌寺保育園、清心幼稚園、桃井小、前橋一中を経て、群馬県立前橋高校を卒業。■1989年、中央大学法学部に入学。大学時代は弁論部「中央大学辞達学会」で活躍。東京大学総長杯、早稲田大学大隈杯の両弁論大会で準優勝し、福岡大学総長杯で西日本テレビ賞(4位)を獲得するなど、弁論・ディベートに打ち込む。■1993年、郷里・群馬の上毛新聞社に入社。新聞記者として15年間にわたり、事件・事故や経済、スポーツ、地域取材にあたる。社会部県警キャップをはじめ、沼田支局、政治部、経済部、運動部などの記者を歴任。経済人への連続インタビュー企画や、誘拐殺人事件や地域医療をテーマにした連載事なども手がける。■2001年、長編小説「つばさ」が集英社2001年度ロマン大賞で佳作を受賞。記者活動のかたわら小説家としてもプロデビューを果たし、集英社コバルト文庫からライトノベル3冊を刊行。■2009年、民主党の公募候補として衆議院選挙に群馬1区から出馬し初当選。厚生労働委員会などに所属し医療政策に打ち込む。また、いち早く日銀による金融緩和の重要性を訴え、自らの呼びかけてデフレ脱却議連を結成し、事務局長に就任。また、当時与党だった民主党内では「表現の自由」を訴える中心的な論客であった。■民主党政権において、消費税引き上げやTPPについて反対を貫く。とりわけ2012年の野田政権における消費税引き上げ法案に対しては、反対派の先頭に立って活動し、採決で造反して党本部から処分を受ける。■2012年の衆院選で惜敗するも、2014年に二度目の当選を果たす。地方創生特別委員会で野党側代表である筆頭理事を務めたほか、国土交通、農林水産、財務金融などの各委員会で、空き家問題や農業振興など地方を豊かにする政策に力を入れる。■2017年には加計学園問題について、衆議院では最初に安倍総理への直接追及を行うなど、森友・加計問題の質疑で中心的な役割を果たす。同年、一連の質疑等についてジャーナリスト田原総一朗氏が代表を務めるNPOより「三ツ星議員」の称号を授与される。